2015.02.13

進まぬ交渉に抗議…イカルディ、ゴール後の沈黙は「代理人と決めた」

マウロ・イカルディ
パレルモ戦に出場していたインテルのFWイカルディ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのアルゼンチン人FWマウロ・イカルディが、8日に行われたセリエA第22節のパレルモ戦でゴールの後に喜ばなかったことについて言及した。



 イカルディは、イタリアメディア『Sky』のインタビューで「(ロベルト・)マンチーニ監督が俺が喜ばなかったことは間違いだって? そうかもしれない。たくさんのゴールを決めた監督がそう言うのだからね。だが、あの行為は自分の代理人と話して決めていたものだ。あのようにやると選択した。これからの試合で、どのようなことをするか見てみようじゃないか」と自らの行為を説明した。

 セリエA第21節に行われ、1-3と敗れていたサッスオーロ戦終了後、ゴール裏のサポーターと激しく口論に達していたことが、ゴール後の沈黙の理由とみられていた。しかし今回の説明により、2016年6月30日までとなっている契約が更新されないことへの不満の表れであるとの見方が強まっている。

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