審判に抗議するマルケッティ(左から2番目) [写真]=Getty Images
ラツィオは9日、元イタリア代表GKフェデリコ・マルケッティが左第9ろっ骨を不完全骨折したと発表した。
同日に行われたジェノアとのセリエA第22節の27分、マルケッティは相手FWエムベイェ・ニアンと接触してPKを献上。この場面で肋骨を負傷し、パイデイア病院で検査が行われた結果、ろっ骨が不完全骨折していると診断を受けている。離脱期間などは明らかになっていない。
なお、マルケッティは相手の得点機会を阻止したとして、一発退場を命じられた。この際に献上したPKをMFディエゴ・ペロッティに決められ、ラツィオはジェノアに0-1で敗れている。