パレルモ戦で負傷交代となった長友 [写真]=Getty Images
セリエA第22節が8日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはパレルモと対戦し、3-0で勝利した。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。先発出場したものの36分に負傷交代となった長友には「5.5」の評価が与えられている。
同紙は「サポートの場面で正確性を欠き、(パウロ・)ディバラとの対決に苦しんだ。大腿筋を痛め、早い時間に交代」と、長友の評価について説明した。
なお、インテルの最高評価は加入後初の先発出場となったクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチの「7.5」。一方、最低評価はアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオの「5.5」となった。