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3発快勝を喜ぶユーヴェ指揮官、お気に入りは「モラタのゴール」

ユヴェントスを指揮するアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第22節が7日に行われ、ユヴェントスは日本代表FW本田圭佑が所属するミランと対戦し、3-1で勝利を収めた。この結果、勝ち点を53に伸ばし、2位ローマとの勝ち点差を暫定ながら10まで広げた。

 マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「大きな勝ち点3を手にした」と勝利を喜んだ。同日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。

「我々は良い試合をした」と評価しながらも、「ミランは良いパフォーマンスだった。特に前半は、少し相手の攻撃を許してしまうところがあった。我々は上手く反撃することができたが、インテル戦と同様に、攻撃に出るときボールを失う場面がしばしば見られた」と反省点を口にした。

 同試合で最も気に入ったゴールを問われると、「(アルバロ・)モラタのゴールだ」と回答。クラウディオ・マルキージオが放ったシュートの跳ね返りを、モラタがダイレクトで決めたゴールを挙げた。さらに、「今シーズンはコーナーキックからの得点が少なかった。だから、2点目のゴールは非常に良かったと思う」と、レオナルド・ボヌッチのゴールも称えた。

 アッレグリ監督は試合前、今冬における古巣ミランの補強について「良い補強をした」と話していた。実際にこの試合でも、新加入のルカ・アントネッリがゴールを決め、早速存在感を発揮している。指揮官は、「負傷している選手も復帰して、バランスと落ち着きを取り戻せば、ミランは欧州カップ戦の出場権を争うだろう」と語っている。

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