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敗戦も復調への手応えを感じたインザーギ監督「改善できると確信」

試合に負けたものの、今後に期待を寄せるインザーギ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第22節が7日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランユヴェントスと対戦し1-3で敗れた。試合後、同クラブを率いるフィリッポ・インザーギ監督がインタビューに応え、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 前半の内に1度追いつくことに成功するも、最終的には首位ユヴェントスに貫禄を見せつけられる結果となった一戦。試合を振り返ったインザーギ監督は「素晴らしいスピリットを見せることが出来たとは思う。ただ、我々が多くの選手をけがで失っているのに対し、相手はほぼベストメンバーを揃えているのだから、簡単な試合ではなかった」と、負傷者を多く抱えるチーム状況を嘆いた。

 さらに「我々の良かった時間帯にゴールを決められたことは非常に残念だ。これが試合を決めてしまった。出場した選手たちはすべてを尽くしたが、それだけでは足りなかった。しかし結果はともかく、我々は試合を組み立てることが出来た。より改善できると、私は確信している」と、選手を擁護し、今後のチームの復調に期待を寄せている。

 また、冬のマーケットで獲得した新加入選手達については「(ルカ・)アントネッリは素晴らしい個性を持っていて、(ガブリエル・)パレッタは守備が非常に上手い。彼らの加入は本当に喜ばしいことだ」と語り、「今日は勇気を見せることが出来た。(9月に行われた)前回のユーヴェ戦に比べて、高い位置で試合をすることが出来た」と敗戦にも手応えを感じている様子。

 最後に同監督は「我々は多くのけが人を復帰させなくてはならない。ここから2試合ホームゲームが続くが、良い状態に戻ることができるのだから、我々には勝利が求められる」と、続くエンポリ、チェゼーナ戦での勝利を誓った。

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