決勝点を挙げたイグアイン(左) [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準々決勝が4日に行われ、前回大会覇者のナポリはホームで日本代表DF長友佑都が所属するインテルを1-0で下し、準決勝進出を決めた。
イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアのミスを突き、93分にベスト4進出を決める劇的決勝ゴールを挙げたアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが試合後、イタリアメディア『Rai』のインタビューに応えている。
「我々はコンディションで素晴らしい時を迎えている。ハードワークし、それがピッチの上で見て取れる。ユヴェントスにスーペルコッパで勝利を収めてから、チームは成長した。優勝することは、大きな自信を与えてくれる」
「今日の試合は、ずっと勝利を目指し、それを成し遂げることができた。それに、このように素晴らしいサポーターがいれば、何もかも容易なものとなる。これを続けていかなければならない。重要なのは前に進み、そして次の試合のことを考えることだ」
昨年12月22日にカタールのドーハで開催されたスーペルコッパ・イタリアでユヴェントスを延長戦の末に破り、優勝したことが自信となっていると主張している。