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伊紙、フル出場の長友に及第点「後半はより確実なプレーを見せた」

ナポリ戦にフル出場した長友 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、4日に行われたコッパ・イタリア準々決勝でナポリと対戦し、0-1で敗れた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。フル出場した長友には「6」が与えられた。同紙は長友のプレーについて「前半は後ずさりしたが、後半はより確実なプレーを多く見せた」と記している。

 なお、インテルでの最高評価はクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチの「6.5」、最低評価はイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアの「4.5」だった。

 また、終了間際に決勝ゴールを挙げたナポリのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが「7.5」の評価で、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。

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