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ミラン復帰のDFアントネッリ、移籍前にリヴァプール行きの可能性も

ミランと2018年までの契約を結んだアントネッリ [写真]=Getty Images

 日本代表MF本田圭佑が所属するミランとの正式契約が発表されたDFルカ・アントネッリが、移籍前にリヴァプールも関心を示していたことが明らかになった。2日、イギリス紙『エクスプレス』が報じている。

 同紙によると、アントネッリは昨年12月に「リヴァプールでプレーすることが夢だ」と語っていた模様。リヴァプール側も、フレキシブルに動けるウィンガーとして期待していたようだが、今回の契約にあたっては、リヴァプールへの練習参加を断ったことが報じられている。
 
 一方、晴れて契約が結ばれたミランの公式HPでは、アントネッリが、自身の育った街を満喫している様子が伝えられている。同選手は2日、オフィシャルストアで背番号31のユニフォームを購入すると、クラブのミュージアムを見学、サポーターにも挨拶を交わしたという。そればかりか、そのままチームのトレーニングに合流し、フルメニューを消化。ゴールに繋がるクロスを供給するなど、フィリッポ・インザーギ監督にも早速アピールしたという。

 また、イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』には、今回の移籍を「再び我が家の戻ることができた。ジェノアを離れることができる唯一のクラブがミランだった」と語っていることから、アントネッリが最終的にはゆかりあるクラブでのプレーを選択したことが覗える。
 

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