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強行出場の本田に伊紙が高評価「身を粉にして働いたハラキリの夜」

ラツィオ戦でプレーする本田(右) [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準々決勝が27日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはラツィオと対戦。0-1で敗れ、ベスト8で敗退した。

 試合を受け、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は出場選手のプレーを採点。50分から途中出場した本田には、イタリア代表DFイニャツィオ・アバーテと並ぶチーム最高の「6」と高評価を与えた。

 同紙は本田について、「アバーテの動きに戦術的インテリジェンスをもたらした。オーストラリアとの時差もあったが、献身的なプレーで貢献」と評価した。本田は23日に、日本代表としてアジアカップ準々決勝のUAE代表戦にフル出場。中3日での強行出場だったこともあってか、同紙は「“サムライ”の夜というよりもむしろ、身を粉にして働いた“ハラキリ”のような夜だった」と記している。

 なお、ミランでの最低点は、イタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォの「4」。両チーム通じての最高点は、決勝ゴールを挙げたラツィオのアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアで、「7」だった。

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