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公式戦3連敗…イタリア杯敗退にミラン指揮官「ファーガソンも最初苦労した」

2015.01.28

ミランを率いるインザーギ監督 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準々決勝が27日に行われ、日本代表FW本田圭佑所属のミランはホームでラツィオと対戦し、0-1と敗れて準決勝進出を逃した。ミランフィリッポ・インザーギ監督の試合後コメントをイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 インザーギ監督は「(アレックス・)ファーガソンとの比較は行いたくないが、私の友人はサー・アレックスもマンチェスター・ユナイテッドを指揮し、プレミアで最初の優勝を果たすまで7年掛かったということを教えてくれた。マンチーニもインテルで苦戦を強いられている」と話し、チーム作りには時間が必要であることを訴えた。

「強かった時代のミランに戻ることを願っている。3位を狙うラツィオとは対等に戦えた。(24日に開催された)オリンピコでの試合では劣勢を強いられたが、今日は良い戦いができた。コッパ・イタリアでは敗退してしまったが、選手には欧州の舞台に戻らなければならないと話した」と語っている。

 公式戦3連敗中のミランはセリエAで次節、最下位のパルマとホームで対戦する。

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