マウリ(左)に暴行を働くメクセス(右)[写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランは、27日に開催されるコッパ・イタリア準々決勝ラツィオ戦の招集メンバー23名を発表。24日のセリエA第20節ラツィオ戦でMFステファノ・マウリに対して暴行を働いていたDFフィリップ・メクセスの出場を見送ることとなった。
マウリの首を絞めるなど、暴力行為で一発退場処分になったメクセスの処分は27日にレーガ・セリエAから発表されるものの、処分はリーグ戦のみに適用されるため、メクセスはコッパ・イタリアの試合には出場可能となっていた。しかし、ミランはメクセスの招集を見合わせ、独自制裁をとる形となった。
一方、アジアカップ敗退でチームに再合流した日本代表FW本田圭佑と、右太ももを痛めていたオランダ代表MFナイジェル・デ・ヨングがラツィオ戦の招集メンバーに名を連ねている。