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トリノ戦に敗れたインテル指揮官「敗戦には値しなかった」

2015.01.26

インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督 [写真]=Inter/Getty Images

 セリエA第20節が25日に行われ、長友佑都が所属するインテルはホームでトリノと対戦し、0-1で敗れた。

 27年ぶりにホームのジュゼッペ・メアッツァでトリノに敗れたインテルロベルト・マンチーニ監督は、試合後にイタリア・メディア『Rai』のインタビューに答えている。

「パフォーマンスには満足している。ポゼッションで相手を大きく上回り、試合を作った。だが、最後のラストパスが出せなかった。最後に失点を喫した場面では、集中力を欠き、マークの仕方が悪かった。(決勝点を決めたエミリアーノ・)モレッティを完全にフリーにしてしまっていた。敗戦には値しなかったから残念でならない」と試合内容には満足を示すものの、攻撃の最後の段階には不満を打ち明けた。

 さらに「ゴールまでの20から25メートルで、攻撃陣はクオリティーを出さなければならなかったが、今日は動くことがほとんどなく、この点を改善しなければならない。我々は3位入りを目指し、順位を上位に押し上げるために懸命に努力しなければならない」と続けた。

 そして「(ジェルダン・)シャキリは、コンディションがベストでなかったため、試合の途中で投入した。彼はチームのクオリティーをきっと高めてくれるだろう。ただ、それは彼だけのことではない。(マウロ・)イカルディ、(ロドリゴ・)パラシオ、(ルーカス・)ポドルスキといった選手にも多くの期待を寄せているからだ」とコメントしている。

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