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ストロートマンが再び負傷…ローマ指揮官「深刻とは思えない」

11月に復帰を果たしたローマMFストロートマン  [写真]=VI-Images via Getty Images

 ローマは、25日に行われたセリエA第20節でフィオレンティーナと対戦し、1-1の引き分けに終わった。試合後、ローマを率いるリュディ・ガルシア監督が、前半の内に負傷交代となったオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンについてコメントしている。クラブ公式サイトが伝えた。

 左ひざのじん帯負傷で8カ月の離脱をし11月に復帰を果たしていたストロートマンは、フィオレンティーナ戦で先発出場するも、前半34分にひざを負傷し、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチと交代していた。

 試合後、ガルシア監督は、「ストロートマンのけがが深刻だとは思えない。だが、彼のひざはまだデリケートな部分だからドクターの検査が必要だった」と明かすと、「ケヴィンは(左ひざじん帯の)負傷でタフな時間を過ごしていた。だから深刻ではないことを願っている」とコメントしている。

 ストロートマンは2014年3月9日に行われた昨シーズンのセリエA第27節ナポリ戦で負傷。検査の結果、左ひざ前十字じん帯断裂との診断で8カ月の離脱を強いられていた。そして、昨年11月9日に行われた今シーズンのセリエA第11節トリノ戦で途中出場を果たし復帰。それ以降、今シーズンはセリエAで6試合、チャンピオンズリーグで1試合に出場している。

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