昨年10月に引退を表明したマルコ・ディ・ヴァイオ(右)[写真]=Getty Images
セリエBのボローニャは21日、元イタリア代表のマルコ・ディ・ヴァイオが、クラブ・マネージャーに就任したとクラブ公式サイトで発表した。
昨年12月からスポーツディレクターを務めているパンタレオ・コルヴィーノ氏の下で、マネージメントを担うこととなる。
38歳のディ・ヴァイオは2011-12シーズンまで4シーズンに渡りボローニャで活躍し、同クラブではセリエAで通算65得点をマーク。12年夏にはメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のモントリオールに移籍し、昨年10月に現役引退を表明していた。