広州恒大に所属するFWジラルディーノ [写真]=ChinaFotoPress via Getty Images
21日、広州恒大に所属する元イタリア代表FWアルベルト・ジラルディーノのカリアリ移籍が先送りとなったことが判明した。イタリア紙『トゥットスポルト』が報じている。
当初は、シーズン終了後に300万ユーロ(約4億1000万円)の移籍金で完全移籍できるオプションが付く期限付き移籍で、契約がまとまったものとみられていた。
しかし、広州恒大がここにきて考えを改めた模様。150万ユーロ(約2億円)を支払う期限付き移籍での譲渡を求めてきたという。このため、双方のクラブは再び交渉の場を持ち、条件について話し合いを行うこととなっているようだ。
ジラルディーノについては、古巣パルマや、モントリオールも関心を示しているが、これまで興味を持っているとみられていたサッスオーロは関心を否定している。