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ミラン撃破のアタランタ指揮官「もっと点を奪うことができた」

ミラン戦に臨んだアタランタのコンラントゥオーノ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第19節が18日に行われ、アタランタはアウェーで日本代表FW本田圭佑が所属するミランを1-0で撃破した。

 5試合ぶりに勝利を収めた指揮官のステファノ・コンラントゥオーノ氏が、イタリアメディア『Rai』のインタビューに応えた。

「前半にもっと点を奪い、試合を終わらせることができたはずだ。だが、後半は相手に得点を許さず試合をコントロールすることができた。ミランは前線を厚くしてきたが、大きな危険をもたらすことはなかった。それどころか、我々は2-0とすることも可能だったと思う」と話し、追加点のチャンスを逃したことを悔やんでいることを明かした。

 そして「マキシミリアーノ・モラレスは素晴らしい試合をした。彼はこのチームの推進力だ」と称えると、不振のミランについては「ミランのことを話すことはできない。相手のチームのことを話したくはない。彼らが危機に陥ったということは、アタランタが窮地に追いやったということだ」と語っている。

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