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ダービーで先制点のラツィオ主将マウリ「我々は勝利に値した」

ラツィオのステファノ・マウリ [写真]=Getty Images

 セリエA第18節が11日に行われ、ラツィオはローマと対戦し、2―2でローマ・ダービーを引き分けで終えた。先制点を決めた主将のMFステファノ・マウリがイタリア・メディア『メディアセット』のインタビューに答えている。

「試合の最後にポストを直撃したシュートが残念。我々は勝利に値しただろう。とても成熟したところを見せた。これからは前を向いていかなければならない。引き分けには少し残念に思うが、自信を持って、コッパ・イタリア(14日のトリノ戦)の一戦、そしてナポリ戦に向けて考えていきたい」

 また、ラツィオは勝ち点を31に伸ばし、2位ローマと勝ち点差9の単独3位に立っていることについては、「3位で終えるということを、サマーキャンプの頃から信じていた。我々の目標だ。だが、リーグ戦はまだ長い」と述べた。

 そして、3戦連発のチームメイト、MFフェリペ・アンデルソンについては「自分は昨シーズンからとても素晴らしい選手だということは言っていた。才能を爆発させるための適正な落ち着きを手に入れている」と語っている。

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