アタランタへの移籍が決定したピニージャ(右)[写真]=Getty Images
アタランタは8日、ジェノアから獲得したチリ代表FWマウリシオ・ピニージャの入団会見を行った。
移籍形態は、今シーズン終了後の買い取りが義務付けられたレンタル。移籍金は200万ユーロ(約2億8000万円)に設定されている。また、背番号は「51」に決まった。
ピエルパオロ・マリーノGM(ゼネラルマネージャー)とともに会見に臨んだピニージャは、「自分がアタランタに来ることを望んだ。他のオファーを検討することはなかった」と明かし、今回の移籍は自らが強く欲したものだと強調した。
さらに「自分ができる最高のこと、それはゴールだ。チームの順位を上げるための力になりたい。キエーヴォ戦でアタランタの一員としてデビューし、ゴールを挙げることが目標だ」と力強く語っている。