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新年初戦は逆転負け…ミラン指揮官「懸命に努力していかなければ」

インザーギ監督がサッスオーロ戦後にコメント [写真]=Getty Images

 セリエA第17節が6日に行われ、日本代表FW本田圭佑のミランとサッスオーロが対戦。ミランは1-2で逆転負けを喫した。アジアカップに臨む日本代表に合流している本田は欠場した。

 2015年の公式戦初戦で黒星を喫したミランのフィリッポ・インザーギ監督が、試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。

 インザーギ監督は「敗戦を喫してしまって残念でならない。というのも、試合は良いスタートを切った後に、サッスオーロに挽回され、我々は何回か未熟なプレーをしてしまった。このような敗戦はあってはならないものだが、我々は再スタートを切るのに優れている」と、コメント。次節からの巻き返しを誓った。

 そして「ホームで負けてしまえば、ブーイングは起こり得るものだ。(勝利を収めた第15節)ナポリ戦の後に受けた拍手のように、正しいものだと思う。難しい時期を乗り越え、成長過程にある我々のようなチームは、このような試合で判断されてはならない」と話し、「このようなネガティブな試合の中で見せたポジティブな面についても、よく取り上げなければいけない。我々は袖を捲し上げて、懸命に努力していかなければならない。そうすることで初めて、ミランにとって何かしら重要なものを得ることができる」と、コメントした。

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