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伊紙『ガゼッタ』が平均採点から2014年のセリエAベスト11を選出

『ガゼッタ』紙が発表した平均点で選ぶ2014年のベスト11 [写真]=Getty Images

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、2014年のベストイレブンを発表した。

 セリエAの試合翌日、10点満点でその試合を評価する同紙は、リーグ戦15試合以上に出場した選手を対象に平均点を算出。そこから、できる限り選手が実際にプレーするポジションから選ぶことを条件に、4-3-3のフォーメーションでベストイレブンを選出した。

 ベストイレブンには、2013-14シーズンのセリエA得点王で、今夏にドルトムントへ移籍したイタリア代表FWチーロ・インモービレや、出場した32試合で最高平均点の「6.70」を記録したユヴェントスのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが名を連ねた。GKには、アタランタに所属するマルコ・スポルティエッロの「6.47」や、ジェノアに所属するイタリア代表マッティア・ペリンの「6.41」をわずかに上回った、ユヴェントスのイタリア代表ジャンルイジ・ブッフォンが選出されている。

 平均点ベストイレブンは以下のとおり。

■『ガゼッタ・デッロ・スポルト』による平均点ベストイレブン(数字は平均点)

▼GK
ジャンルイジ・ブッフォンユヴェントス) 6.48点

▼DF
マイコン【右SB】(ローマ) 6.33点
ジョルジョ・キエッリーニ【左SB】(ユヴェントス) 6.17点
メディ・ベナティア【CB】(ローマ・現バイエルン) 6.29点
ダニエレ・ルガーニ【CB】(エンポリ) 6.19点

▼MF
ラジャ・ナインゴランローマ) 6.56点
クラウディオ・マルキージオユヴェントス) 6.45点
ポール・ポグバユヴェントス) 6.44点

▼FW
チーロ・インモービレ(トリノ・現ドルトムント) 6.56点
カルロス・テベスユヴェントス) 6.70点
パウロ・ディバラ(パレルモ) 6.47点

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