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トッティ、年内最終戦ドローで悔しさ示すも「2015年はローマの年になる」

年内最終戦のミラン戦でフル出場したローマFWトッティ [写真]=Getty Images

 ローマに所属する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが、2014年を総括し、2015年の抱負をイタリア紙『コッリエーレ・デッロ・スポルト』のインタビューで語った。

 38歳のトッティは「この2014年は、自分にとって、ローマにとってとても大きな1年だった。チャンピオンズリーグ出場でビッグクラブと対戦したことは有益なものとなるだろう。2014年の最後の試合は勝利で締めくくりたかったのだが」と言明。チャンピオンズリーグでの戦いは敗退したもののチームにとってプラスになると語り、また、20日に行われたセリエA第16節ミラン戦での引き分けに悔しさを示した。

 そして来年については「2015年はローマの年になる」と語ると、ローマ市が2024年オリンピックに立候補したことにも触れ「ローマが新スタジアムを建設し、ローマ市がオリンピックを招致することは、スポーツの観点だけにとらわれず、我々の町にとって大きなチャンス。私はローマでオリンピックが開催されることを望んでいる」と語り、オリンピックの招致を期待していることを明かしている。

 トッティは、今シーズンのセリエAでここまで11試合に出場し2ゴール。チャンピオンズリーグでも5試合に出場し2得点を挙げている。

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