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試合中ポジション変更の長友…奮闘見せるも辛口評価「混乱があった」

ラツィオ戦に出場したインテルのDF長友佑都(右)[写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは21日、セリエA第16節でラツィオと対戦し、2-2で引き分けた。

 同試合、長友は左ウイングで起用される。しかし、開始2分に先制を許したインテルは、守備の立て直しを図るべく長友とドドのポジションを交換。長友は左サイドバックに下がってからも、エリア内からシュートを放つなど最後まで攻撃的な姿勢を示した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。長友に対して「5.5」を付け、「跳ね返された酷いシュート。いくつかの良い動きもあったが、最初は高い位置からその後低くなった。守備でも最終ラインの選手としてジャンプヘッドを見せた。つまり混乱があり、しばしばその状態に陥っていた」と厳しめの評価を下した。

 チーム最高点はMFマテオ・コヴァチッチで「7.5」、チーム最低点はDFアンドレア・ラノッキアで「5」が付けられている。

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