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年内最終戦を終えた長友「サッカー人生の中で一番成長した一年」

ラツィオ戦にフル出場した長友 [写真]=Getty Images

 セリエA第16節が21日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、ラツィオと2-2で引き分けた。

 フル出場した長友は、2点のリードを許す展開から同点に追いついた試合について「前半はバタバタして、カウンターから相手にチャンスを作られてしまい、相当難しい状況でした」とコメントした。

 さらに、長友は「自分の中では勝てたゲームかなと思っています。ただ、そこで勝ちきれないのが僕たちの実力。安定感はこれからリーグ戦を戦っていくためには必要になってくるので、そこは課題だと思います」と述べた。

 インテルが5勝6分5敗の11位で年内のリーグ戦を終えたことに関しては「皆さんが思っている通りです」と主張。また、今年を振り返った長友は「サッカー人生の中で一番成長した一年でした。ワールドカップもありましたし、いろいろ悩んだり、負傷などでうまくいかない時期もありました。人はそういう時に一番成長するので、いろんな自分に気づくことができました」と述べていた。

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