現在、セリエA最下位のパルマ [写真]=Getty Images
FIGC(イタリア・サッカー連盟)は9日、パルマに2013年末の所得税の未払いに対し、勝ち点1のはく奪を発表した。
また、トンマーゾ・ギラルディ会長とピエトロ・レオナルディ代表取締役に2カ月の職務停止処分も科している。イタリアメディア『ANSA』が伝えた。
現在、リーグ戦2勝12敗で最下位に沈むパルマは、勝ち点1がはく奪されて、勝ち点5となった。先日にはレオナルディ代表取締役から、クラブの身売りが明らかとなっており、ロシア・キプロスの石油関連の合弁企業へと売却されることが決定的となっている。
なお、パルマは同日に処分に対して控訴することを発表している。