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逆転負け喫したインテル指揮官「本来の我々を示す必要がある」

ウディネーゼ戦後にコメントしたマンチーニ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第14節が7日に行われ、ウディネーゼと日本代表DF長友佑都のインテルが対戦。ウディネーゼが2-1で逆転勝利を収めた。

 1点を先制しながら後半の2失点で敗れたインテルのロベルト・マンチーニ監督が、敗戦を振り返ってコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

 マンチーニ監督は「我々は前半、非常にうまく相手に圧力をかけて攻撃的に進めてきた。前半にもっと多くの得点を入れられたはずだ。多くのチャンスを作り出してきたからね」と、1点リードで終えた前半を振り返ったうえで、「得点を入れられることもサッカーではよくある。しかし、試合は90分間続くものだ。たった1つのゴールで姿勢を変えるべきではない」と話した。

 そして「前半の動きは喜ばしいものだったが、負けたことについては非常に怒っている。サッカーの試合にでは、常に90分間耐えていくべきだが、本当のチームはこのようにつぶれてはいけない。我々に唯一できることは、気を引き締めて仕事に取り掛かることだ。遅かれ早かれ物事は変化していく。我々がこれから取り組むことを私は信じていく。このチームで共に仕事をして数週間しか経っていない。極端に言えば、我々は本来の我々を示す必要がある」と語った。

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