ミラン戦でゴールを決めたジェノアのDFアントネッリ [写真]=Getty Images
セリエA第14節が7日に行われ、ジェノアはホームで日本代表FW本田圭佑が所属するミランと対戦し1-0で勝利。この結果、勝ち点を26に伸ばし単独3位に浮上している。
同試合で決勝ゴールをCKから叩き込んだ主将のDFルカ・アントネッリが試合後、イタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。
アントネッリは、「3位に値するパフォーマンスだった。勝利にふさわしく、多くのシュートを放ったチームが試合に勝った。この結果をとても嬉しく思うが、3位は予想していなかった順位だ」とコメント。チームの快進撃に驚きを示した。
次節のローマ戦については、「ローマはミラン戦よりももっと難しい試合になるだろう。彼らは2位で、とても素晴らしいチームだ。明日からローマ戦に向けて準備を行いたい」と語った。そして、「目標は出来る限り早く勝ち点40に到達すること。朝、目を覚ましてこの順位にいると分かることは素晴らしいものだけどね。これまでのようにハードワークしていなかければならない。我々の力はインテンシティーだ。監督とトレーナーの指導を仰ぎ、この点について多く練習している」と話し、3位に位置しながらも、残留の目安となる勝ち点40に到達することが当面の目標であると謙虚な姿勢を示している。