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古巣インテル撃破…ウディネーゼ指揮官「ミランに勝つ方が良かった」

長友と抱擁するストラマッチョーニ監督(左) [写真]=Getty Images

 セリエA第14節が7日に行われ、ウディネーゼと日本代表DF長友佑都のインテルが対戦。ウディネーゼが2-1で逆転勝利を収めた。

 古巣インテルを破ったウディネーゼのアンドレア・ストラマッチョーニ監督が試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた。

 ストラマッチョーニ監督は、「個人的には復讐でもなければリベンジでもない。自分にとって、インテルはセリエAでの指揮をデビューさせてくれたクラブだ。インテルでの2年は難しい時でもあったが、それと同時に素晴らしい経験でもあった。そして、インテルのサポーターに帰還を歓迎されたのはとても誇らしいことだ。60人の友人とも挨拶した。心の隅に置き、これからもこのことはずっと忘れない」と、古巣との対戦を振り返った。

 そして、第14節終了時点で12位と低迷するインテルについて、「インテルの選手たちには『厳しい時は今だけで、じきにこの危機は過ぎ去る』と言った」ことを明かし、「なぜなら、(サミール)ハンダノヴィッチ、フアン・ジェズス、長友、(マテオ)コヴァチッチは優秀な選手たちだからだ。それと『ミランに勝つ方が良かった』とも言ったんだ」と、特別な思いを抱いているインテルを相手に勝利を収めたことで、複雑な心境であることを吐露した。

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