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インザーギ監督、FWトーレスを擁護「ゴールがきっかけになる」

今シーズンからミランでプレーするFWトーレス [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランのフィリポ・インザーギ監督は、今シーズンに加入したFWフェルナンド・トーレスへの信頼を語った。クラブ公式サイトが同監督のコメントを7日に伝えている。

 アトレティコ・マドリードリヴァプールでゴールを量産しチームに大きな貢献をしていたトーレス。しかし2011年、チェルシーにプレミアリーグ史上最高額の移籍金5000万ポンド(当時のレートで約65億円)で移籍して以来、不振が続き、今夏にチェルシーからミランに2年間のレンタルで加入した。

 トーレスは、セリエA第13節まで終了した時点で、10試合に出場し1ゴールしか挙げることができていない。ミランへの移籍は運命だったと語っていたトーレスだが、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長の期待に答えているとは言えないだろう。しかし、インザーギ監督はトーレスを信頼していると語り同選手を擁護した。

「トーレスは全力でプレーをする選手だ。我々がトーレスが徐々に以前の姿に戻ることを願っている。今はゴールを挙げることができていない。フィジカル面でも精神面でもいい状態でプレーした方がいいだろう」

 トーレスは9月23日に行われたリーグ第4節のエンポリ戦で初ゴールを挙げたが、それ以来、無得点試合が続いている。現役時代にゴールを量産していたインザーギ監督は、一度ゴールが決まれば立て続けにゴールできるようになると確信しおり、7日に行われるリーグ第14節のジェノア戦がそのきっかけになることを願っている。

「ゴールを奪いさえすればきっかけになる。我々にはトーレスが必要だ。あらゆる面で手助けをする。ジェノア戦でゴールを決めることを願っているよ」

 ミランは前節のウディネーゼ戦で2-0の勝利を挙げ、現在の順位は6位。7日には4位のジェノアとのアウェーゲームに臨む。

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