ラツィオのロティート会長(左)とユーヴェのマッテオGM(右) [写真]=Getty Images
ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が、ユヴェントスのゼネラルマネージャーを務めるジュゼッペ・マロッタ氏を侮辱したとして、1万ユーロ(約148万円)の罰金の支払いをFIGC(イタリアサッカー連盟)によって命じられた。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が4日に伝えている。
ロティート会長は、今年9月26日に開かれたリーグの代表者会議で、ユヴェントスのマロッタ氏を侮辱。「マロッタとの問題は、片方の目がビリヤードの玉のように遊び、もう一つの目は別のところを差している」と発言し、斜視であるマロッタ氏の容姿を罵っていた。
また、FIGCはラツィオにも同様の額の制裁金の支払いを命じてる。