サンプドリアでプレーするイタリア代表FWガッビアディーニ [写真]=Getty Images
ナポリが、サンプドリアに所属するイタリア代表FWマノロ・ガッビアディーニの代理人を務めるシルヴィオ・パリアーリ氏と交渉を行い、合意に達したと4日、イタリア紙『トゥットスポルト』が報じた。
交渉には、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長とスポーツディレクターを務めるリッカルド・ビゴン氏が出席し、パリアーリ代理人と合意に達した模様。同紙によると2019年までの契約に合意したと報じられており、正式発表は冬の移籍市場が開く年明け1月以降の見通しとなっている。
先日にはナポリが既に、ガッビアディーニの保有権を持つサンプドリア、ユヴェントスと、200万ユーロ(約3億円)のボーナスを含めた移籍金1100万ユーロ(約16億円)で合意したことがイタリアメディア『スカイ』によって報じられていた。