インテルの希望となっているコヴァチッチ(手前) [写真]=Getty Images
インテルのクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチが、現在の環境について言及した。クラブ公式HPが伝えている。
コヴァチッチは、2013年にディナモ・ザグレブからインテルに移籍。契約も2017年まで残っていることもあり、「僕の未来は上手く進んでいて、幸せだよ」と語る。20歳で背番号「10」を背負うが、「既にビッグクラブにいる。僕はまだ若く、(ロベルト)マンチーニ監督から多くを学んでいる。ファンが高い期待を寄せていることも嬉しい」という充実ぶり。
インテルは今シーズン、リーグ戦13試合を消化して、勝ち点17の11位にとどまっている。低迷を脱せずにいるが、「僕らがトップに戻るためにはチームとしてプレーする必要がある。今は新しいプロジェクトがある。そしてチームを半年で作り上げることなんてできない。それには2年から3年はかかるだろう」と、名門復権への道筋を明かした。