ラツィオからの関心が報じられたミランのFWパッツィーニ [写真]=Getty Images
ラツィオに、日本代表FW本田圭佑が所属するミランの元イタリア代表FWジャンパオロ・パッツィーニが加入する噂が浮上した。イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が2日に報じている。
ラツィオの元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが出場機会に少なさに不満。「もっと多く出場したい。ラツィオの幹部と話し、去就について決断したい」と話していたことから、今冬の移籍市場で退団する可能性が浮上している。
また同紙は、クローゼが退団した場合、ラツィオはパッツィーニの獲得に動く可能性があると報じている。ラツィオはパッツィーニに対し、すでに獲得可能か調査を開始していることも示唆されている。
クローゼは今シーズン、セリエAの4試合に先発出場し、7試合は途中出場。これまで3ゴールを挙げている。一方、パッツィーニは6試合の途中出場に留まり、未だゴールを奪えていない。