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259日ぶり得点のフィオレンティーナFWゴメス「肩の荷が下りた」

カリアリ戦でゴールを決めたマリオ・ゴメス [写真]=Getty Images

 セリエA第13節が11月30日に行われ、フィオレンティーナは敵地でカリアリに4-0と快勝した。

 3月16日に行われた昨シーズンのキエーヴォ戦以来となる259日ぶりのゴールを決めたフィオレンティーナのドイツ代表FWマリオ・ゴメスがイタリアメディア『Sky』のインタビューに答えている。

 ゴメスは「この数週間、トレーニングでハードワークしてきたが、試合は常に別物。自分にはゴールが足りなかった。ゴールできて肩の荷が下りたと感じている。勝利することが重要だったが、自分の得点も嬉しく思う。本当にゴールは奪えずにいたからね」と久しぶりのゴールに安堵。

「チームのためにプレーしなければならないが、今日はそれを果たすことができた。いくつかの場面ではもっと改善しなければならない。カリアリはたくさんのチャンスを得ていたからね。良いプレーをすることは自分にとって重要だ。このようにプレーしていかなければらない」と続け、快勝にもかかわらず、気を引き締めていた。

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