ウディネーゼ戦に先発出場した本田 [写真]=Getty Images
セリエA第13節が11月30日に行われ、ウディネーゼと日本代表FW本田圭佑の所属するミランが対戦。フランス代表FWジェレミー・メネズの2得点により、ミランが2-0で勝利した。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合の採点を発表。先制点となるPKを獲得し、勝利に貢献した本田に対しては「6.5」(最高点10、最低点1)と及第点以上の採点を付けた。一方で、「高速スタートを切るがその後失速。それでも微妙な判定となったあのPKをもたらした」と寸評している。
チーム最高点は2得点のメネズに与えられた「7」、チーム最低点はガーナ代表MFマイケル・エッシェンの「5.5」となっており、勝利チームに全体的に高い評価が並ぶ形となった。