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粘り見せるも敗れたインテル指揮官「3失点は避けることができた」

4失点の敗戦に怒りを見せたマンチーニ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第13節が11月30日に行われ、DF長友佑都が所属するインテルはアウェーでローマと対戦し、2-4で敗れた。試合後にインテルを率いるロベルト・マンチーニ監督が『インテル・チャンネル』のインタビューに応えている。

 インテルの指揮官に復帰後、リーグ戦での初白星を奪えなかったマンチーニ監督は「憤慨している。難しい試合だったが、2度同点に追いつきながら、つまらないミスでゴールを献上してしまったからだ。我々はこの点についてトレーニングしていかなければならない。ミスというのは、全てに準備できていない時か、あるいは(この試合で)起こってしまったように混乱している時に起こるものだ。これらは容易に読み取れる状況だった」と述べ、2度追いつきながらも、不用意なミスからの失点し敗れたことを嘆いた。

 続けて「だが、言い訳することはない。今の状況を早急に改善していかなければならない。ボールが後方にある時は、もっとチームとしてプレーする必要がある」と、連携面について改善の必要性を主張している。

 前節のミラン戦、ヨーロッパリーグのドニプロ・ドニプロペトロウシク戦よりも内容が良かったかと問われると「ミラン戦も、私が監督に就任してから1週間の試合だったいうことも考慮して満足できるものだった。だが、今日の試合はあまりにも多くスペースを与え過ぎた」と語り、スペースを与えてしまい相手にペースを握られたことを悔やんだ。

 最後にマンチーニ監督は「3点は避けることができる失点だった。最初の失点は最終ラインが揃っていなかったし、2点目は(ホセ・)ホレヴァスがハーフライン付近がらスタートしたものだった。そして3点目はボールがペナルティエリア内にあまりにも長く留まっていた」と失点の場面を分析し、「勝ち点はまだ取り戻していくことができる。他のチームも困難に陥っている。できるだけ早く勝ち点を取り戻さなければならない」と述べ、今後の巻き返しを誓っている。

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