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ドロー決着のミラノ・ダービー、元ミラン指揮官サッキ氏「妥当な結果」

9月にザック(右)らとミランのチェゼーナ戦を観戦したサッキ氏(中央)  [写真]=Getty Images

 セリエA第12節が23日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランと、同代表DF長友佑都が所属するインテルの対戦し1-1で引き分けに終わった。元ミラン指揮官で、イタリア代表の監督も務めたアリゴ・サッキ氏が、“ミラノ・ダービー”となった同試合を総括した。

 イタリアメディア『メディアセット』でコメンテーターを務めたサッキ氏は「引き分けは悪くないが、良くもない。ミランが勝利していたら、ミラニスタに大きな興奮をもたらしていただろう。それでもミランのゴールはとても素晴らしかった」と話すと「引き分けが妥当な結果だが、観客は満足していないだろう」と言明。引き分けが両チームにとってふさわしい結果との見解を示した。

 ミランは次節、30日にホームでウディネーゼと対戦。インテルは同日、アウェイでローマと対戦する。


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