フィオレンティーナ所属のMFクアドラード [写真]=Getty Images
フィオレンティーナのスポーツ・ディレクターを務めるスペイン人のエドゥアルド・マシア氏が、退任しバルセロナ入りする可能性が高いと19日にスペイン紙『ムンド・デポルティボ』が報じた。
同紙によると、マシア氏はマリオ・コニーニ会長に退団の意思を伝えた模様。退団後はバルセロナ入りし、スカウティングを行うものとみられる。
また同紙は、バルセロナが獲得を狙っているコロンビア代表MFフアン・クアドラードを手土産にバルセロナ入りを果たす可能性も報じられてる。