2014.11.10

復帰の長友に伊紙「強いクロスを放ったが、ベッカムではなかった」

長友佑都
ヴェローナ戦に出場したインテルの長友 [写真]=Getty Images

 セリエA第11節が9日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはヴェローナと2-2で引き分けた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した各選手の採点と寸評を発表。約1カ月ぶりの復帰を果たした長友には「6」が与えられた。

 また、同紙は長友のプレーについて「敵陣深くまで攻め込み、素晴らしく、そして強いクロスを放ったが、ベッカムではなかった。したがって、敵陣深いところでプレーを発展させるためによりサポートが必要だった。ミスもあったが、ほかの選手よりは少なかった」と記している。

 インテルのチーム最高評価は2ゴールを挙げたアルゼンチン人FWマウロ・イカルディの「7」で、最低はクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチとチリ代表MFガリー・メデルに与えられた「5」。一方、ヴェローナはギリシャ代表MFラザロス・フリストドゥロプーロスの「6.5」が最も高い採点となった。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
34pt
マンチェスター・U
26pt
チェルシー
25pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
29pt
シャルケ
23pt
ライプツィヒ
23pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
バレンシア
30pt
レアル・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
35pt
インテル
33pt
ユヴェントス
31pt
欧州順位をもっと見る