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2得点のインテルFWイカルディがブーイングに不満「理解できない」

2014.11.10

ヴェローナ戦で人差し指を口にあてる仕草を見せたイカルディ [写真]=Getty Images

 9日に行われたセリエA第11節で、DF長友佑都が所属するインテルヴェローナと対戦。試合後、アルゼンチン人FWマウロ・イカルディがイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。

 イカルディは2得点を奪ったものの、2-2の引き分けで終えた試合を振り返り、「最後に失点を喫し、勝ち点1しか奪えず残念でならない」と悔しさを滲ませた。

 さらに「(ヴァルテル・)マッツァーリ監督には守備に回ると言ったが、2-2となった場面では何もすることができなかった。監督は、自分の状態を尋ねてきた。(ジョエル・)オビからのクロスの場面で、負傷してしまったからだ。自分から交代を申し出た。ブーイングは理解できない」と続けた。

 1点を返した直後、人差し指を口にあてる仕草を見せたイカルディ。「チームは、自分たちが思うように上手くいっていないが、ホームではファンのサポートが必要だ。今日は、まるでアウェーでプレーしているようだった。サポーターがブーイングしたいのなら、受け入れよう。だが、不快な思いを与えることになる」と話し、サポーターのブーイングに不満を示した。

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