サンプドリア戦に先発出場した本田 [写真]=Getty Images
ミランを率いるフィリッポ・インザーギ監督が、8日に行われたセリエA第11節のサンプドリア戦を振り返り、先発出場した日本代表FW本田圭佑について語った。クラブ公式HPが伝えている。
体調不良が心配されていた本田は、サンプドリア戦に右FWで先発出場。しかし、得点に絡むことはなく、58分にFWフェルナンド・トーレスとの交代でピッチを後にした。
インザーギ監督は、本田について「少し疲れているように見えた」とコメント。さらに、「ストライカーを投入して、布陣を4-4-2に変更した。本田のコンディションが良くなかったのは残念だ」と述べた。
また、インザーギ監督は試合についても言及。2-2で引き分けたことに関して「勝利に値する戦いだったが、サンプドリアも素晴らしいチーム。私は選手たちを誇りに思っている」と語っていた。