2013年夏までミランでプレーしたマリオ・ジェペス [写真]=Getty Images
4日にトロフェオ・ルイージ・ベルルスコーニが行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランがコパ・リベルタドーレス王者アルゼンチンのサン・ロレンソを2-0で下した。
2013年夏まで3シーズンに渡りミランでプレーしたマリオ・ジェペスがサン・ロレンソの一員としてサン・シーロのファンの前に再び姿を現し、ファンから拍手が送られている。
ジェペスは試合後にイタリアメディア『MilanNews.it』のインタビューに応じ、「ミラノに来ることができて嬉しく思う。素晴らしい思い出があり、サポーターとも最高の関係がある。これからもずっと心の中にミランを思い続ける」とコメント。現在、指揮を執るフィリッポ・インザーギ監督について「全員をプレーさせようとした。選手は監督の指示をしっかりと聞き入れようとしていた。挨拶を交わしたが、アドバイスはしていない。アドバイスをするのにふさわしい人物ではないと思う」と言明し、敬意を表してアドバイスを行っていないことを明かしている。
今夏にアタランタからサン・ロレンソに移籍したジェペスは、12月に開催されるクラブ・ワールドカップに出場する予定。