2014.11.03

伊紙、精彩欠いた本田に「サイドに追い詰められるのは予想できた」

本田圭佑
68分までプレーしたミランのFW本田圭佑 [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランは2日、セリエA第10節でパレルモと対戦し0-2で敗れた。

 試合は、24分にコロンビア代表DFクリスティアン・サパタのオウンゴールで先制点を献上したミランが、さらにその2分後にアルゼンチン人FWパウロ・ディバラに追加点を許し、0-2で敗戦した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合に出場した各選手の採点と寸評を掲載。68分までプレーした本田には「4.5」の採点で、「キックスクーター、ホンダ製のバイクなんてものではなかった。ゆっくりと進み、サイドに追い詰められるのは予想できた。停止状態からドリブルを仕掛けず、ペースも変えない。セットプレーも正確でなかった」とプレーに精彩を欠いたとの評価となった。

 チーム最高点を獲得したのは、第2節のパルマ戦以来の復帰を果たした元スペイン代表GKディエゴ・ロペスで「7」。最低点は、オウンゴールを献上したサパタ「4」であった。

 なお、同試合における最高点は、パレルモの元パラグアイ代表MFエドガル・バレートで「7.5」の採点が付けられている。

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