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引き分けを悔やむゼマン監督「ミランよりも勝利に値した」

カリアリのズデネク・ゼマン監督 [写真]=Getty Images

 カリアリは29日、セリエA第9節で日本代表FW本田圭佑が所属するミランと対戦し、ホームで1-1と引き分けた。

 ズデネク・ゼマン監督が試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えている。

 ゼマン監督は「チームは良い戦いをした。とりわけ、前半は良かった。誰の目にも明らかなチャンスをいくつか作ったが、それを得点に結びつけることはできなかった。一方、ミランはミスをしたクロスからの得点だった。我々が勝利に値したが、残念ながらこれがサッカーというものだ。これからチームがさらによくなるようにやっていく」と、多くのチャンスを作りながらもそれを活かせなかったことに悔しさを覗かせた。

「だが、チームの全体的なパフォーマンスには満足している」と続けると、「守備に警戒を払い、カウンターも上手く仕掛けることができて、チャンスもたくさん作った。これで良い。これからもハードワークしていく。我々にはこれからもっと良くやっていくことができる戦力と機会がある」と引き分けに終わったものの、チームのパフォーマンスには満足を示している。

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