2014.10.27

先制弾決めたミランMFデ・ヨング、引き分けで「勝利できず残念」

先制弾を決めたミランのデ・ヨング(右) [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランは、26日に行われたセリエA第8節がフィオレンティーナと対戦し、1-1で引き分けに終わった。先制弾を決めたオランダ代表MFナイジェル・デ・ヨングが試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに答えている。

 デ・ヨングは「先制点となったゴールには嬉しく思うが勝利できずに残念。勝利のために重要なゴールとなるはずだったが、自分のゴールは、勝ち点3を得るのに十分ではなかった」と自身のゴールが勝利に繋がらず、悔しさを見せた。

 さらに同選手は「我々は攻守の切り替えを改善しなければならない。60分が過ぎた後から、体力が落ちてしまった。トレーニングでもっと練習する必要がある。水曜日にはカリアリ戦を控えており、この試合に勝ちたい」と次節を見据えている。

 最後に、「我々はチャンピオンズリーグ出場権を獲得できる。この目標のためにシーズンの最後まで戦わなければならない。他のチームもチャンピオンズリーグを目標としており、簡単な目標ではないが、我々も出場権をかけて戦っている」と言明し、チャンピオンズリーグ出場権獲得が第一に目標であることを強調した。

 ミランは勝ち点15の6位で、チャンピオンズリーグ出場権が得られる3位ウディネーゼとは勝ち点差が1となっている。

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