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インテル指揮官、名誉会長辞任に言及せず「経営には口出ししない」

マッツァーリ監督は名誉会長辞任について言及せず [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのヴァルテル・マッツァーリ監督は23日、0-0の引き分けに終わったサンテティエンヌとのヨーロッパリーグ・グループリーグ第3節の試合後に公式会見に臨んだ。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 同日に名誉会長を辞することとなったマッシモ・モラッティ氏について、マッツァーリ監督は「このことについては(エリック)トヒル会長が既に声明を出しているし、私は経営のことに関して口出しはしない。22日の記者会見では、私はただ、お互いのチームや自分自身が仕事に集中して取り組んでいることを伝えたかった。選手がサンテティエンヌ戦に向けて集中し続けていることを言いたかっただけなんだ。今は何よりも結果を出すことが求められている」とコメント。モラッティ氏についての言及は避けた。

 また試合に関しては、「現在の時点でグループトップに立てたことに満足している。この立ち位置は良いものに思える」とグループFの首位に立ったことを喜び、「緊急事態を乗り越えたことは忘れないでおこう。現在の状況を考えれば、我々が試合で見せた内容は良いものだったと思う。常に輝かしいパフォーマンスを示すことができれば最高だったと思うが、今やヨーロッパリーグの戦いでコンスタントに勝ち続けているチームを探すのはだんだん難しくなっている」と話し、相手がインテルを警戒して戦ったとの見方を強めていた。

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