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同点弾演出のインテルDFドド「監督と会長は高く評価してくれた」

自身のアシストを自画自賛したドド [写真]=Getty Images

 セリエA第7節が19日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはナポリと対戦し、2-2で引き分けた。この試合で同点ゴールをアシストしたブラジル代表DFドドが試合後のインタビューに応え、20日付の『FC Inter News』がコメントを伝えている。

 今シーズンのセリエAで6度目の先発出場を果たしたドドは、試合後のヴァルテル・マッツァーリ監督の様子について「監督は、チームと今日の試合の巻き返しを誇りに感じていた。今日の試合は敗れる可能性だけでなく、勝てる可能性もあったけど、ビハインドから巻き返せたことを高く評価していた」と二度のリードを許す厳しい展開にも粘りを見せ、追いついたことに一定の評価をしてくれていると語った。

 またこの試合を観戦したエリック・トヒル会長についても「トヒル会長とは、試合後に長く話した。会長も試合を高く評価してくれた。試合前日に話していたようにチームは負けん気を見せた。まだ試合は多く残っているから、自分たちを信じることができる」と言及し、今後のチームの浮上を誓っている。

 試合を振り返ったドドは、自身がアシストしたMFエルナネスの同点ゴールについて「最も素晴らしかったゴールは、自分の素晴らしいクロスから決まったエルナネスの素晴らしいゴールだ。だが大切なのはゴールが決まったこと」と、自身のアシストを自画自賛しつつ、同点に追いつけたことが大きかったと喜んだ。

 一方で失点の場面で、DFファウジ・グラムにロングスローを上げられ、DFネマニャ・ヴィディッチと自身の連携が乱れたことについては「失点に関してはコミュニケーションが上手く取れず、ミスを犯した。ヴィデッチは僕の声が聞こえず、不運だった」とミスを反省している。

 インテルは次節、26日にアウェーでチェゼーナと対戦する。

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