2014.10.17

長期離脱中のG・ロッシ代理人「彼は前より強くなって帰ってくる」

G・ロッシ
長期離脱からの復帰が待たれるG・ロッシ [写真]=Getty Images

 フィオレンティーナに所属するFWジュゼッペ・ロッシの代理人であるアンドレア・パストレッロ氏は、同選手の現状について地元ラジオ『ラディオ・フィエゾーレ』のインタビューに応えた。16日付のイタリアメディア『Football ITALIA』がコメントを伝えている。

 G・ロッシは8月14日のトレーニング中に負傷が発覚。精密検査の結果、右ひざに手術が必要であると診断され、9月5日にアメリカで手術を受けていた。

 現在はアメリカでリハビリ中の同選手についてパストレッロ氏は「彼がいつイタリアに戻るのか、月末にはもう少し知ることが出来るだろう。そこまで遠くは無いだろうが、今は言うことが出来ないんだ」と、イタリアへの帰国時期については明言を避けている。

 同氏は8月以降メディアに対して口を閉ざしてきたが、それについて「リハビリはスケジュール通りに進んでいる。私は全てのリハビリ手順を読んで、話を聞いたんだ。だがそれは一部に過ぎないので、私は8月以降メディアに対してコメントをしなかった。発言にはバランスと責任が必要だからね」と正確な情報を得るまでは発言すべきでないとの考えを示した。

 全治4~5カ月と診断されたG・ロッシの経過について「ロッシは前より強くなって帰ってくるはずだ。彼はこのけがに対し不屈の精神を見せている。彼は過去にけがをした時よりも、良い精神状態にあるようだ」と精神的にも安定し、復帰後はさらに強くなった同選手の姿が見られると予想している。

 G・ロッシにとって今回のけがは、サッカー人生で4度目となる長期離脱であり、メディアやファンの間では「ロッシは終わった」、「もう過去の様なプレーは出来ない」といった憶測が飛び交っていた。これに対しパストレッロ氏は「医療的観点において、我々は楽観的にみている。“ロッシ、サッカー人生の危機”だとかいう噂は全くのデタラメで、何の根拠もない」と実際は危機的な状態にはないと噂を否定した。

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