2014.10.15

ミラン移籍のアレックス「D・ルイス加入が僕を退団に追い込んだ」

アレックス
ミラン移籍の経緯を明かしたDFアレックス [写真]=Getty Images

 元ブラジル代表DFアレックスが、今夏の移籍市場でパリSGからミランへ移籍した経緯を明かした。イタリア紙『トゥットスポルト』がコメントを伝えている。

 2012年の1月にチェルシーからパリSGに移籍したアレックスは、同クラブで2年半にわたりプレー。リーグ・アン連覇に貢献した。

 しかし、パリSGは今夏の移籍市場で、アレックスと同じセンターバックを本職とするブラジル代表DFダヴィド・ルイスをチェルシーから獲得。自身の立場に危機感を抱いたアレックスは、ミランへの移籍に至ったと明かしている。

「僕はプレーしたかった。彼らがダヴィド・ルイスを獲得したとき、ここにはもう自分の居場所はないと心の中で悟ったんだ。ミランへの加入は当時の僕にとって最良の選択だったし、ミランのようなビッグクラブでプレーし続けたかった。歴史があって、世界中で有名なクラブでね」

 また、アレックスは今シーズンから指揮を執るフィリッポ・インザーギ監督について、「彼は弱音を決して吐かないし、1日中ずっとフットボールのことを考えているように思う。彼はたくさんのビデオを見せて、選手たちに映像で1つ1つのプレーを説明してくれるんだ」とコメントしている。

(記事/超ワールドサッカー)

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