夜遊びと練習遅刻で制裁金を科されたビダル [写真]=Getty Images
ユヴェントスが、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルに制裁金を科すことが判明した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が8日に報じている。
ビダルは2日から3日にかけて夜遊びを行い、3日早朝にディスコの前で口論に巻き込まれたことが明るみとなった。さらに同選手は3日の練習に遅刻。以上を踏まえてマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、5日のセリエA第6節ローマ戦の先発メンバーからビダルを外していた。
同紙は、ユヴェントスがビダルに約10万ユーロ(約1370万円)もの制裁金を科したと報道。また、規律を重視する同クラブが来年1月の移籍市場でビダルの売却に乗り出す可能性があると伝えている。