ユヴェントスに所属するFWアルバロ・モラタ [写真]=Getty Images
現在、得失点差でリーグ戦首位に立つユヴェントスは5日、セリエA第6節で2位のローマと対戦する。上位対決への意気込みを語るFWアルバロ・モラタのコメントを、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が3日に伝えている。
今夏、レアル・マドリードからユヴェントスへ移籍したモラタは「ユヴェントスとローマの対戦は、バルセロナとのクラシコのようだ。重要な試合で、しっかりと集中して臨まなければならない」と語り、「調子は良い感じだし、プレーしたいと思っている」とローマ戦出場へ意欲を見せた。
モラタは、今シーズンから指揮を執っているマッシミリアーノ・アッレグリ監督についても言及。「監督は、自分も含めチームメイトとよく話をしている。戦術に関して多くの練習に取り組んでいるし、僕にとって新しいことばかりだ」とコメントした。
ポジションについて問われると「僕はどのポジションだろうと、チームに貢献したいと思っている。僕にとってこのユニフォームを着ることは、本当に名誉なことで、信頼してくれている全ての人に感謝しているよ」と答え、リーグ4連覇に向けて全力を尽くすことを誓った。